食事とドリンク
- アルコール飲料あり
- ビールあり
- 小皿料理を提供するお店
- ディナー メニューあり
- デザートあり
POKOTABI / Uoki
神楽坂の路地裏に佇む和食居酒屋「うお輝」。炭火の原始焼きで香ばしく仕上げる北海道産大トロ鰯や、蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上る雲丹いくら土鍋ご飯、お猪口を選べる日本酒とともに過ごす夜のひとときをご紹介します。
01 / ABOUT THE PLACE
神楽坂の賑やかな通りから少し外れた路地裏、古民家の趣を残す一軒家に「うお輝」はあります。扉を開けると広がるのは、木肌の温もりに包まれた落ち着いた空間。1階のカウンター越しに見える囲炉裏には串が打たれた魚が並び、炭火の穏やかな熱でじっくりと焼き上げられていきます。
こちらの名物のひとつが「北海道産大トロ鰯一本」の原始焼きです。丸々と太った鰯は皮目がパリッと香ばしく、絶妙な塩加減の中に脂の甘みと旨味がぎゅっと閉じ込められています。炭火の熱をまとった魚の香ばしさに合わせるなら、まずは冷えたエビスビールや、爽やかなキレ味の山椒ハイボールが心地よい選択になります。
席に着くと迎えてくれる旬のお刺身盛り合わせや「蟹のなめろう」といった前菜には、日本酒を合わせるのが楽しみのひとつです。お盆の上にずらりと並べられた色とりどりのお猪口から、自分の好みの器を選んで酌み交わすひとときが、酒席の気分をぐっと引き立ててくれます。さらに、生の果実を贅沢に使った果肉サワーやお茶割りなど、海鮮や炭火焼きの余韻をすっきりと流してくれるお酒も幅広く揃っています。
食事の締め括りには、炊きたての土鍋ご飯が外せません。名物の「雲丹いくら」は、卓上で蓋を開けた瞬間に立ち上る出汁の湯気とともに、米が見えないほど敷き詰められた海の幸が目を奪います。まずはそのまますくって素材の濃厚な風味を味わい、そのあと全体を混ぜ合わせて出汁ご飯と一体になった旨味を堪能するのも贅沢な食べ方です。
1階のカウンターで焼き場を眺めながら語り合う夜にも、2階のテーブル席で気の置けない仲間とコースを囲む夜にも寄り添ってくれます。夜の営業のみで席が埋まりやすいため、訪れる際は事前の予約をおすすめします。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
要予約となっており、事前に予約をしてからの来店が必要です。席のみの指定やコースの予約に対応しています。
初めての方には、前菜八寸盛りや原始焼き、炭火焼き、特選季節の土鍋ご飯など全7品が含まれる「旬の季節の土鍋ご飯コース(¥10,000)」がおすすめです。そのほか2名から利用できる「季節の土鍋コース(¥7,000)」や「雲丹いくら土鍋ご飯コース(¥9,000)」もあります。
「北海道産大トロ鰯一本(¥1,500)」などの原始焼き・炭火焼きをはじめ、「こだわり卵の鰻巻き(¥1,700)」や「黒毛和牛すき焼き鉄板(¥2,800)」といった一品料理が揃っています。
テイクアウトや宅配には対応していません。飲食は店内のイートインのみとなります。
はい、クレジットカードでの支払いに対応しています。
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